2026.03.19
これまでの日程は卒業式の2日後くらいに追いコンでしたが、今年は4年生とボクのスケジュールの都合で、卒業式より前に追いコン。
まだ卒業式で顔をあわせることもあるせいか、例年のように涙涙の追いコンではありませんでしたが、ゆえに正気をたもった節目のパーティになりました。
4年生ひとりひとりが後輩たちに言葉を送って、後輩からの代表者から言葉を送りました。それから4年生に向けて、後輩たちからのメッセージビデオ、既に社会人になっている先輩たちからのメッセージビデオ、3年生のめちゃくちゃエネルギーを投入して制作した回顧録からダンス?動画も含めてのクリップ鑑賞会。
そして、ボクからのありがたい?お話をお聞きしましたww
何度も言っていることですが、本藤ゼミは「もしもボクが大学生だったら」何が何でも入りたいと思えるようなゼミを作り続けています。それは担当教員がつくるゼミではありません。ゼミ生がつくっていくゼミです。毎年進化し続けるゼミです。そして30年後に「あのとき本藤ゼミで頑張ったからいまの自分がいるんだな」と振り返られる経験になって欲しいと思っています。
今年のゼミ活動報告書に書いたボクの巻頭言のタイトルは「プランドハプンスタンス~キャリアは寄り道でできている~」。人生なんて思い通りにいくわけがないんです。だから成功も失敗もない。どんなに傍目から見た失敗をしたとしても、その経験が将来のポテンシャルを広げることなんて日常茶飯事。じゃあ何が大切なことなのか。当事者であり続けるということ。人に振り回されずに、人と比較せずに、自分の頭と体で自分の時間を刻み続けていけば、必ずキャリアは積まれていきます。
これ以上書いていると、卒業式のブログに書くことがなくなるので、このへんで自粛w
文責:本藤貴康


