2018年9月17日月曜日

FY2018 本藤ゼミ夏合宿 in 網代

2018.9.11

本藤です。
夏休みの研究期間はゼミブログをアップするネタもなくお休みしていました(笑)
ここにきて立て続けにイベントがありました。
まずは夏合宿です。
今年は、網代で宿泊、熱海初島で観光、ゼミコンパが伊東という機動力発揮の夏合宿でした。しかも、初日は朝7時に東京駅集合という過酷なスケジュールで、熱海では出勤ラッシュアワーに遭遇するほどの早さで現地入りでした。


最初は、初島まで船で行ったのですが、ここで不思議な風体のおじさまが、飛んでいるカモメにかっぱえびせんを食べさせるという面白いことをしていて、2女はキャッキャ言いながら、おじさんがくれたかっぱえびせんをあげていました。


初島では、フィールドアスレチック。普段使っていない筋肉を酷使して、左腕がパンパンになってしまいました・・・。


帰りには本藤も気が済むまでやってみたくて、初島では店舗視察とともにかっぱえびせんを購入して、帰りには堪能させて頂きました(笑)


宿に入って、温泉につかって、夕食が豪華(^O^)/
ありがちなビュッフェ形式ではなく、日本料理のお膳で、質量ともに完璧でした。


夜は、ウエルシアに「店舗見学」???


中日には、恒例の学年対抗の運動会。
今年の種目は、バスケットボール、ドッジボール、リレーの3種目。
例年のことながら疲労困憊・・・
優勝は3年生チーム。


夜のゼミコンパは、雨の降るなか伊東まで徒歩と電車で移動。
不思議な体験・・・


でもって、翌日は、僕は2年生とバーベキュー。
食材を買い集めに、熱海の街を探り歩きました。


今回は、合宿最後の4年生と、これまであまり接点がなかった2年生と一緒に行動したんだけど、色々と知らないことを発見したり、イメージしていたキャラとは違うゼミ生の性格を知ったり、少し近づけたような気がしました。


2年生にとっては最初の夏合宿、4年生にとっては最後の夏合宿。
本藤ゼミは、縦割りチーム編成でグループワークをしているので、貴重な学年でのコミュニケーション機会なんだよね。
これだけ人数がいれば、相性のいい人もいれば、苦手な人もいるだろうけど、相手を理解したり、自分の課題に気づいたり、マーケティングとかプロモーションではないトピックで語り合うのも大切なこと。


明日は、早くも森永製菓キックオフ。
2年生にとっては2つめのプロジェクト、3年生にとっては最後のプロマネ企画、4年生にとっては残り2プロジェクト。
ひとつひとつ大切に取り組んで欲しい。
4年生が卒業直前まで一緒にガチで取り組んでもらう本藤ゼミだから、伝えることも教わることも、まだまだあるはず。

文責:本藤貴康







2018年7月10日火曜日

ライオンPJT 本番!

2018.07.09

直前の追い込みで、更にブラッシュアップできたチームもあれば、何とか形を整えたチームもあれば、プレゼンをやるのかどうかの瀬戸際だったチームもあり、いつものように直前期はドタバタ状態・・・
過去に1度だけ直前にプレゼンを断念したチームもありましたが、今回は全チームが提案することになりました。
そんなわけで、かなり分析と提案については完成度に差がありますが、午後5時に両国のライオン様の会議室でプレゼン本番を迎えました。

分析提案テーマは、制汗剤の「Ban」と洗口液「NONIO」で、それぞれ2チームずつで取り組みました。ライオンからは、ヘルス&ホームケア営業本部トレードソリューションセンターから廣瀬様と成田様、ビューティケア事業部からブランドマネジャーの鈴木様、石澤様、オーラルケア事業部から佐藤様に出席いただきました


最初の提案は「Ban~汗の悩みの無い社会の救世主~」というタイトルでした。プレゼンターは本田みのり(経営3年)、メンバーは佐藤大和(経営3年)、定免ゆう華(経営2年)、黒津良太(経営2年)、ブロンモー・ショウゴト(経営4年)、田中文香(経営4年)でした。このチームは、最も順調に仮説構築とデータ検証を進めて、チームの雰囲気も断トツによく、プロジェクトの成果物提出期限も遵守する理想的なチームでした。


2番手は「Banブランディング提案」で、プレゼンターは宮澤萌木(経営3年)、メンバーは長田洋紀(経営3年)、鯨井麻生(経営2年)、村山哲平(経営2年)、寺本由珠(経営4年)、梅田果歩(経営4年)でした。ここは、ギリギリまで提案するかどうか悩みながらもプレゼンを決断したチーム。さすがにプロモーションが薄すぎた感は否めなかった・・・。


後半では、まず「ポジ活宣言プログラム」というタイトルで、プレゼンターは田代聖奈(経営3年)、メンバーは渡辺奈菜(経営3年)、小林千鉱(経営2年)、若杉やよい(経営2年)、小野駿太(経営4年)、荒井美愛(経営4年)でした。資料提出期限に間に合わず、本番中にも古いバージョンのパワポとの入れ替えなどでバタついた。更に、中間報告も問題が多かったが、プレゼンが秀逸。


最後は、「NONIO~幸せを運ぶ秘密のアイテム~」のタイトルで、プレゼンターは半田侑也(経営3年)、メンバーは星野夏美(経営3年)、川島皇輝(経営2年)、佐藤未悠(経営2年)、佐藤大輝(経営4年)、荒井健太郎(経営4年)でした。ここは迷走につぐ迷走を経て、最後になんとか帳尻を合わせてきた印象。及第点ではあるが、次は、もっとブラッシュアップする気概を持ちたかった。


マーケターを含めた5人のライオン社員の評価は、5票中3票を獲得した3番手の田代聖奈チームでした。ロジックとストーリーで明瞭な根拠を示した上で、ライオン社内では考えられない提案をしてくれたということで最優秀賞に選ばれました。SOOでのプレゼンでも圧倒的プレゼン力を見せてくれた聖奈だったけど、あのビジネスマン150人の聴衆を前にプレゼンを成功させた経験が生きている。プロモーション提案も、人の意見を拾えていたし、それをデータで補強できていた。中間のプロマネ上の問題は散在していたが、勝てるプレゼンだったと思う。


勝てたチームも負けたチームも、それぞれに理由がある。勝ったチームが最も成長できる経験になったのかどうかとなると、それはまた別の問題。ビジネスの現場であれば、自分のプレゼンで営業成果につながるのかもしれないが、ここはそういう機会ではない。チームのメンバーひとりひとりが、それぞれにどれだけ成長できたのかが最大の成果指標。失敗からも学べるはずだし、優勝しても学べない人は学べない。本藤ゼミのコアバリューをもう一度読み返して欲しい。
本番でプレゼンできることだけを目標としていたら得られなかったものがある。絶対に勝つという気持ちで臨んだからこそ悔しい気持ちも湧いてくる。その気持ちが、今回の課題を検討するモチベーションになる。冷静になってからチーム毎にフォローアップ・ミーティングを行って欲しい。メンバーひとりひとりが何を得たのか。そして何が課題になるのか。先輩から学べるものは余さず学び尽くして欲しいし、後輩に伝えられることは余さず伝えきって欲しい。


これで、2018年度最初のプロジェクトは終了しました。
4年の就活はほぼ終息しつつあるようだけど、3年はインターンシップという名の就活がスタートする。2年は十分にライオンPJTを振り返って、何が足りなくて何を手にできたかを考えて、貴重な夏休みを過ごしてください。
その前に、期末試験だね。フル単は前提だよ(笑)

文責:本藤貴康









2018年7月7日土曜日

ゼミウィーク(;゚Д゚)

2018.07.07

いつから「ゼミウィーク」という習慣(?)が始まったんだろう・・・?
中間プレゼン前と本番プレゼン前の1週間は、毎日毎日大学が閉構するまで、追い込みをかける集中ゼミ週間。
これまた僕の知らないうちに定着している本藤ゼミ特有のスケジュール。
大学で顔を合わせる以外にも、それぞれが自宅に持ち帰って成果物作成に勤しむので、まさにゼミ一色になるんだよね。
これがあるから仲良くなるとも言えるが、指導教員の僕から見ても、「本当に、みんなよく頑張るよなぁ」と感心させられます(笑)
年間3本のコラボ企画というのも、僕が何度も「年間2本にしない?」と打診を続ける中で、「いえ、3本やらせてください」と言われ続ける感じで、本当に本藤ゼミは働き者が多いゼミです(笑)

ゼミウィーク真っ只中(?)の土曜日。
疲れ果てているチームもいれば、プレゼン本番に向けてワクワクしているチームもいたり、人生いろいろ(笑)



来週の月曜日は、ライオン様へのプレゼン本番。
4年生にとっては、これで卒業まで残り2本になったね。2年生にとっては、やっと1本目のプロジェクトが終わって、プレゼンターを務めるプロジェクトまであと1本になる。3年生にとっては、就活が近づいてくる時期になります。

今年は、大手メーカーの内定が多いけど、世の中でビッグデータの注目度が高まってきているという追い風もありそうです。このチャンスを活かしたいね。
本藤ゼミ生は、時間に追われて、2年生から4年生まで、あっという間に過ぎ去ってしまうけど、ひとつひとつの経験を大切にして取り組んでください。

文責:本藤貴康