2021年11月10日水曜日

森永製菓PJT 中間プレゼン

 2021.11.09

現在取り組んでいる森永製菓様とのコラボ企画「プロテイン需要開拓」の中間プレゼンを本学で開催しました。



森永製菓様からは営業本部営業戦略部から足立様、藤田様が本学にお越しになりました。そして、マーケティング担当の矢野様、榎本様はZoomで参加して頂きました。

今回のミッションの前提として「30代から40代のミドル女性」ということで、若年層ターゲットとは異なるターゲットということもあり、各チームともに苦戦中ですが、現状までの進捗状況を報告して、中間の進捗チェックと方向性チェックをして頂きました。

プレゼン終了後には、足立様と藤田様には各チームのディスカッションに夜9時までお付き合い頂きました。本当にありがとうございました。



ボクの印象からも、通常のペースよりも少し遅れ気味という感じはしていますが、残り2週間程度でどこまで追い込めるかにかかってきそうです。現時点での評価は「40点」。直前のゼミウィークだけでは追い込みきれないような気もしていますが、基本的には各チームの判断で最終プレゼンに向けて頑張って行こう!

毎回感じていますが、最後の追い込みでクオリティが決まります。妥協した時点で、成果物のクオリティも自分が成長する機会も失われるから、踏ん張りどころだよ。

文責:本藤貴康

2021年9月30日木曜日

森永製菓コラボ企画キックオフ!

夏休みも終わり、後期第一週がスタートしています。本藤ゼミでも秋企画が始まりました。

今年の秋企画は例年通り森永製菓様とのコラボ企画です。今年のテーマは「タンパク質の需要拡大」というミッションがやってきました。

今日まで緊急事態宣言なので、森永製菓様が大学にお越し頂くことは自粛してZoomによるキックオフ・ミーティングを開催しました。森永製菓様のマーケティング本部健康マーケティング部部長の佐藤実様からプロテイン需要推移や森永製品についてのレクチャーがあり、営業本部健康営業グループマネージャーの中野一宏様、営業本部リテールサポートグループの藤田晋哉様からミッションの説明がありました。

今回は若年層ターゲットではなくミドル女性ターゲットということで、本藤ゼミの真価が問われるターゲット設定になりました。これまでは若年層ターゲットが可能だったので、大学生アンケートや自分たちの気持ちでプロモーションを考えられたのですが、今回はゼミ生の親世代がターゲットセグメントになってきます。

親子の対話を促す企画でもありますね(笑)

2年生も春企画で1本のプロジェクトを経験して、次はプロマネだから、今回のプロジェクトは主体性を強めていきたいね。3年生は最後のプロマネ。4年生は残り2本で後輩に伝えることは伝えきってください。

いよいよ始まります。









文責:本藤貴康

2021年9月10日金曜日

マーケターのための特別Zoomセミナー開催!

 次から次へと本藤ゼミは忙しい・・・。9月9日には、ID-POSマーケティングではドラッグストア業界で圧倒的な存在感を放っているサンキュードラッグのマーケティング部ディレクターの山中俊幸氏にお願いして、特別セミナーを開催しました。

そもそもは進一層トライアルの一環として、データ分析活用の初心者である2年生を対象とした集中セミナーでしたが、3年生全員と4年生の半分が参加したいということになり、更に現在社会人としてデータ分析部門で働いているゼミ卒業生も聴講したいという展開に至り、想定よりも受講者が倍増しました。

山中氏は、2004年頃からID-POSデータを活用する仕事に携わっていて、もはやID-POS活用に関しては全てを把握していると言ってもいい人なので、とても貴重な機会となりました。

今回のテーマは「お客様を知り、お客様を動かし、利益を作るマーケッターの役割」だったのですが、何を考えるにも何をするにもお客様のインサイトを発掘することが大前提であり、それを解明するための発想やアプローチを具体例を挙げながら解説して頂きました。

レクチャーはノンストップの90分で、その後に質疑応答が90分という長時間に渡る特別セミナーになりました。それでも最後には、実際にデータ分析業務に就いている実務家卒業生から具体的な質問も色々と出てきて、結果的にゼミ生にとっても理解が深まる機会になったと感じます。

知識は体験しないと定着しないから、30日から始まる森永製菓とのコラボ企画で早速実体験していけるようにしていこう!


文責:本藤貴康