2026.02.19
いよいよ年度内最後のコラボ企画の最終プレゼン当日。
例年通り浜松町のロート製薬東京オフィスの会議室にて開催されました。
今回はロート製薬様のHB事業開発部から久富氏、宮脇氏、仲良氏、Pan-PacificInternationalホールディングス(ドン・キホーテ)から松居氏、青木氏、小林氏、志摩氏と、売場でのマーケティング政策の最前線で活躍されている方々に対してのプレゼンでした。HB事業開発部の小玉部長の進行で始まりました。
最初はあかね班。タイトルは「BASICC」。プレゼンターは横山茜(経営2年)、メンバーは戸口哲太(経済2年)、諏訪翔子(経営3年)、水谷真大(経営3年)、横山華怜(経営4年)、崎間大輝(経営4年)。トップバッターは緊張することが多いのですが、あかねは落ち着いている感じでした。少し声が小さいけど、日常会話もこんな感じなんだよね。ターゲットをノーファンデ志向の薄肌若年女性をターゲットとして、「土台化粧水」としてのポジ初認を提案しました。
二番手はこうた班。タイトルは「Bye Bye strawberry」。プレゼンターは緒方滉太(経営2年)。メンバーは稲元音々(経営2年)、伊藤未來(経営3年)、阿部美風優(経営3年)、赤津亮成(経営4年)、田河美紀(経営4年)。原稿なしの情熱的なプレゼンに挑戦。初陣としては素晴らしいプレゼンでした。ここはイチゴ鼻の実態を解明した上でのソリューション提案でした。
次がはるな班。タイトルは「Re:Morning」。プレゼンターは山本春菜(経営2年)。メンバーは山崎倖奈(経営2年)、長谷川生也(経済3年)、茂呂幸奈(経営3年)、稲葉駿樹(経営4年)、清水響(経営4年)。事前確認のプレゼンではスロー過ぎて不安でしたが、本番は見事なプレゼンでした。はるなは本番に強いタイプのようでした。洗顔の実態調査に基づいた朝洗顔提案でした。
最後がみさき班。タイトルは「気にしすぎて滅!」。プレゼンターは吉村美咲(経営2年)。メンバーは森下獅穏(経済2年)、堀江里桜(経営3年)、横山晃玖(経営3年)、齋藤菜緒(経営4年)。直前まで悩みに悩んで、当日のお昼頃までロジック調整に追われていました。よく帳尻を合わせてきたなという感想。思春期でもなく大人でもない狭間世代の男性をターゲットとして就活や面接時の肌ケアに焦点をあてました。
全チームが無事に本番を終えました。いつもいつも思うんだけど、ゼミウィーク後半からの加速度を考えたら、もう少し早めに最終化作業に入れないものかなぁ…
まぁ君たちのスタイルっていうのが、このスタイルなのかもしれないね。
優勝チームは二位と僅差でしたが、こうた班でした。やはりプレゼンの熱量は最後の一押しに影響を与えるのかもしれません。指導教員のボクから見たら、甲乙つけがたい完成度だったと思います。実際に売場で展開したら、どれも買上率の上昇は期待できると感じました。
これで冬企画が終わったから、4年生は社会人1年目までカウントダウン。3年生は就活本番。2年生はゼミ選考の準備。ボクも含めて全員が締切間際のゼミ年間活動報告書の執筆もあったり、ゼミ卒業パーティの準備があったり、コラボ企画が終わってもゼミ活動に忙しかったりする(笑)
でも、まずは、とりあえず、なにはともあれ、お疲れ様でした。
あっ、今日は金曜日だけど、月曜日は冬合宿だった(笑)
文責:本藤貴康