2026年8月6日木曜日

あらた本番!

 2026.08.06

 プレゼン本番は東陽町にある株式会社あらた様の会議室で開催されました。そもそもは本学卒業生でもある須崎会長(当時社長)とお会いしたことをきっかけに始まった取り組みだったのですが、もう5回目と須崎会長から教えられました。その間ほぼ毎年本藤ゼミでは内定者を出して頂いています。

 例年のことながら、あらた様の本番では、錚々たる方々にご臨席頂いております。須崎会長、東風谷社長、西尾営業本部長、畑中商品本部長、商品本部から松原チームリーダー(以下TL)、人事本部から小峯TL、笹TL、東尾TL、コーポレートガバナンス総括本部から塚原マネージャー(以下MGR)、経営戦略本部から柴田TL、広域量販部から島MGR、萩子MGR、佐藤(亘)様、営業管理部から大谷部長、戸塚MGR、佐藤様のご臨席を頂きました。 最初に須崎社長からお話をいただいてからプレゼンに入りました。

 今回のミッションはアース製薬の「Barth」でした。

 まずは「B&P Barth & Prince」のタイトルで稲元音々(経営3年)がプレゼンターを勤めました。メンバーは吉村美咲(経営3年)、水谷真大(経営4年)、茂呂幸奈(経営4年)、馬渕斗吾(経営2年)、阿部更紗(経営2年)です。スタンダード商品の弱みを逆に強みとして訴求するリポジショニングを提案しました。進捗は最初から順調に推移していて、チーム全員の団結力は強かった印象です。


 つづいて「君のメンタルイケイケどんどん」は山崎倖奈(経営3年)がプレゼンターでした。メンバーは緒方滉太(経営3年)、砂子葵(経営2年)、朝倉寛太(経済2年)、諏訪翔子(経営4年)、長谷川生也(経済4年)です。繊細さんをターゲットとして、心情面からアプローチをかけるプロモーションを提案しました。当初の進捗には不安がありましたが、焦らずにひとつひとつ課題をクリアして間に合わせてきました。


 その次は「HAPPY BARTH DAY」。プレゼンターは森下獅穏(経済3年)。メンバーは横山茜(経営3年)、大竹雅大(経営2年)、仙土愛梨(経営2年)、阿部美風優(経営4年)、横山晃玖(経営4年)です。ここも途中で悩みに悩んで進捗には不安がありましたが、最後まで低気圧頭痛にこだわりました。


 最後が「第二の心臓を捧げよ-BARTHと共に-」のタイトルで戸口哲太(経済3年)がプレゼンターで、メンバーが山本春菜(経営3年)、荒川翔(経営2年)、大向優衣(経営2年)、伊藤未來(経営4年)、堀江里桜(経営4年)でした。女性の足のむくみに焦点をあてました。そして、中間のときからプレゼンが秀逸でした。


 今回の評価基準では、あらた様の発案によって、小売業のバイヤー向けの提案としての評価点、締切時限を守れているかの評価点など、ビジネス現場を意識した評価方法に変更しています。その採点基準にしたがって選ばれた優勝チームは、「HAPPY BARTH DAY」の提案をしたしおん班でした。 優勝チームの発表後に東風谷社長から優勝チームに副賞が授与されました。そして、西尾営業本部長から講評をいただきました。


 昨年もそうでしたが、ボクは本藤ゼミから提案されるクオリティは、最前線のマーケターに勝るとも劣らないと評価していますが、西尾さんからも同様の評価をしていただいて、ボクとしては満足です。2年生は初めてのコラボ先でのプレゼンでしたが、まだ当事者意識が弱いゼミ生がたくさんいます。自分が成果物のクオリティを引き上げるつもりでコミットしていきましょう。

 春企画が終わったら、これで夏休みです。今月下旬には夏合宿があるけど、3年生はインターンシップですね。4年生は人生最後の夏休み。まだあと2企画あるから、思い残すことがないようにワクワクしながら高みを目指そう(^^)/




文責:本藤貴康

2026年8月4日火曜日

本番前日は資料締切、そしてリハ

 2026.08.04

明日はあらた企画のプレゼン本番。この週末の土曜日も大学の教室を借りていたのは本藤ゼミだけだったからなぁ(笑)
そして、今日火曜日の正午がプレゼン資料提出の締切でした。
午後は各チームが、それぞれ教室を予約してプレゼンのリハーサル。
ここまで分析・考察・立案から資料作成に励んできたので、リハーサルはこれからだね。
プレゼンでコンテンツの評価は大きく変わってくるのは事実。
本番までまだ20時間くらいあるから、自分が納得できるまで練習するだけだよ。
まずは資料作成までお疲れ様でした。
明日はちゃんと寝て思い残すことがないように伝えような。




文責:本藤貴康

2026年6月24日水曜日

あらた 中間プレゼン

 2026.06.22

春企画はマーケティングもデータも分からない2年生のOJTが並行しているので、秋企画と冬企画に比べると、プロジェクト期間が2倍あります。その最初のプロジェクトで、何をやっていいか分からずに見学している2年生と、何かできることはないかと意欲的にコミットする2年生に分かれます。失敗しても挑戦を続ける人が伸びて、失敗を恐れて挑戦を躊躇する人は伸びません。そして、できることが増えてくると、更にシゴトが降りてきます(笑)

これって社会人になってからのビジネススキルも同じようにマインドによって成長曲線に大きな差が生まれてきます。

2年生のうちは知らなくて当たり前、失敗して当たり前、でも挑戦しなかったらもったいないフェーズにいることを胸に刻んでください。これだけ忙しい本藤ゼミです。これが3年間続きます。まだ間に合います。大きな成長を思い描いて、失敗を積み重ねていきましょう。

さて、本題です。春企画のあらた入浴剤企画の中間プレゼンが本学でありました。キックオフの時と同じメンバーが国分寺キャンパスに来訪されました。中間プレゼンがはじめてのプレゼンターばかりでしたが、みんなまずまずでしたね。提案コンテンツの到達水準には差がありましたが、最終プレゼンまではまだ時間があります。ほかのチームの進捗を見て、リスタートしてください。

あと今回からあらた様からビジネススキルとマインドを意識した最終評価基準が共有されました。基本的に、提案は小売バイヤー向けという想定で検討継続です。これはこれまでのメーカーとの企業コラボでも同じスタンスだったので、大丈夫ですね。




文責:本藤貴康