2025.03.28
ホントに年度末ギリギリまで本藤ゼミな本藤ゼミw
今日は2025年卒最後の現役企画。例年通りに0次会からスタート。今年の0次会は西国分寺のカフェでした。そして本番はピーナッツハウスの地下。二次会はありんこ。三次会はカラオケ。ずっとボクは終電で帰っていたんだけど、去年が図らずも朝になってしまって、今年も朝までという流れになってしまった…
でも、翌日が仕事にならない上にもはや年齢も年齢だから朝までコースはもうやめる💦
本藤ゼミに数々の足跡を残してくれた25卒。
悲しいこと、寂しいこと、残念だったことが思い当たらない。楽しいこと、嬉しいこと、感心したことしか思い出せない。間違いなく25卒は本藤ゼミのロールモデル。
ゼミ新人時代は、先輩たちの会話の意味さえ分からずに途方に暮れていた。
同期が少しずつ理解し始めて、焦りながら励んでいた。
チームのために自分ができることを必死に考えて店舗を回り、ネットを調べた。
必死になって食らいついているうちに先輩になっていた。
去年の自分を思い出しながら先輩として後輩の指導を意識し始めた。
人それぞれに目的も目標も違う。
それでも同じミッションにチームで取り組み続けてきた。
大学1年の時に大学時代の集大成は就活だと思っていた。
けれど、就活を終えてもゼミのミッションに取り組み続けた。
気がつけば最後のロート企画。
気がつけば卒業式。
気がつけば追いコン。
このブログを書いているのは4月1日。気がつけば社会人だねw
本藤ゼミでゼミ生に培って欲しいのはスキルじゃない。
これはしばしば伝えていること。
本藤ゼミで手にして欲しいのはマインド。
新しいステージで新しいミッションに取り組むことになる。
まったく新しいチームで。
でも、そこでたじろぐなよ。
ワクワクしながら笑顔で胸を張って元気よく新しい世界に飛び出そう。
あんなにチンプンカンプンだったところから始まったゼミを思い出そう。
本気でやればどんな仕事も楽しめるはず。
本当に厳しくなったらまた「次の企画」を考えようぜ。
明るく仲良く元気よく。
君たちのキャリアは本藤ゼミから始まっている。
それはこれから君たちのキャリアパスを歩んでいく上での
自信になってくれたらボクがボクに課したミッションはクリアされる。
文責:本藤貴康