2026年4月13日月曜日

FY2025 祝卒業式

 2026.03.23

大変失礼いたしました。卒業式のブログを書いておりませんでした💦
やっぱり追いコンが終わると、もはや卒業式を終えた気分になってしまって、ブログを書くのも失念してしまったようです…

卒業おめでとう。
本藤ゼミに3年間在籍した学生は、一人の例外もなく「ゼミに入ってからあっという間に卒業式を迎えました」と述懐する。あれだけタイトなスケジュールで取り組んでいるんだから、当然と言えば当然だけど、あっという間に過ぎ去った時間だからこそ、多くのシーンが頭に刻まれているはず。
どうしてもストーリー設計がまとまらなかったり、チームの重い空気を変えられなかったり、分からないことを放置して聞けなくなったこともあるかもしれない。プレゼンで頭が真っ白になった瞬間があったり、質疑応答でピント外れの回答をしたなと思い返したり…
もちろんポジティブなこともあるはず。ずっと考えてきたことが、誰かの意見で一気にクリアになったり、練習より本番の方が上手にプレゼンできた人もいるだろう。本当に数多くの経験をして、ゼミ生は社会に旅立っていく。
たぶん君たちは社会に出て、本藤ゼミが極めて特殊なコミュニティだったことを認識する。社会に出てからの君たちにとっては特殊ではなくて当たり前の世界と感じているのかもしれない。本藤ゼミで取り組んでいることは「徹底的に現場主義」。仲間とともに励む「社会人ゼロ年目」。間違いなく君たちのビジネスキャリアは既に初速がついている。自分を信じて、自分の未来を手に入れていこう。


文責:本藤貴康

2026年3月20日金曜日

FY2025 追いコン

 2026.03.19

これまでの日程は卒業式の2日後くらいに追いコンでしたが、今年は4年生とボクのスケジュールの都合で、卒業式より前に追いコン。

まだ卒業式で顔をあわせることもあるせいか、例年のように涙涙の追いコンではありませんでしたが、ゆえに正気をたもった節目のパーティになりました。

4年生ひとりひとりが後輩たちに言葉を送って、後輩からの代表者から言葉を送りました。それから4年生に向けて、後輩たちからのメッセージビデオ、既に社会人になっている先輩たちからのメッセージビデオ、3年生のめちゃくちゃエネルギーを投入して制作した回顧録からダンス?動画も含めてのクリップ鑑賞会。
そして、ボクからのありがたい?お話をお聞きしましたww

何度も言っていることですが、本藤ゼミは「もしもボクが大学生だったら」何が何でも入りたいと思えるようなゼミを作り続けています。それは担当教員がつくるゼミではありません。ゼミ生がつくっていくゼミです。毎年進化し続けるゼミです。そして30年後に「あのとき本藤ゼミで頑張ったからいまの自分がいるんだな」と振り返られる経験になって欲しいと思っています。

今年のゼミ活動報告書に書いたボクの巻頭言のタイトルは「プランドハプンスタンス~キャリアは寄り道でできている~」。人生なんて思い通りにいくわけがないんです。だから成功も失敗もない。どんなに傍目から見た失敗をしたとしても、その経験が将来のポテンシャルを広げることなんて日常茶飯事。じゃあ何が大切なことなのか。当事者であり続けるということ。人に振り回されずに、人と比較せずに、自分の頭と体で自分の時間を刻み続けていけば、必ずキャリアは積まれていきます。

これ以上書いていると、卒業式のブログに書くことがなくなるので、このへんで自粛w

文責:本藤貴康

新規ゼミ生の選考会

 2026.03.017

来年度からの仲間をみんなで選びました。
新規募集に来てくれた1年生は20人でした。とても悩みました。みんなで何時間悩んでいたんだろう?2~3時間みんなで喧々諤々した上で確定しました。


文責:本藤貴康


FY2025 春合宿in河口湖

 2026.02.26

夏合宿が一泊二日だったこともあり春合宿が開催されました。
場所は河口湖。



そして、今回行ったとこは、かれんの出身地。生まれた病院から通った学校まで一通りゼミ生たちは確認しました(笑)



文責:本藤貴康
(すみません。バッチ処理w)

2026年2月21日土曜日

ロート製薬 本番プレゼン

 2026.02.19

いよいよ年度内最後のコラボ企画の最終プレゼン当日。
例年通り浜松町のロート製薬東京オフィスの会議室にて開催されました。

今回はロート製薬様のHB事業開発部から久富氏、宮脇氏、仲良氏、Pan-PacificInternationalホールディングス(ドン・キホーテ)から松居氏、青木氏、小林氏、志摩氏と、売場でのマーケティング政策の最前線で活躍されている方々に対してのプレゼンでした。HB事業開発部の小玉部長の進行で始まりました。

最初はあかね班。タイトルは「BASICC」。プレゼンターは横山茜(経営2年)、メンバーは戸口哲太(経済2年)、諏訪翔子(経営3年)、水谷真大(経営3年)、横山華怜(経営4年)、崎間大輝(経営4年)。トップバッターは緊張することが多いのですが、あかねは落ち着いている感じでした。少し声が小さいけど、日常会話もこんな感じなんだよね。ターゲットをノーファンデ志向の薄肌若年女性をターゲットとして、「土台化粧水」としてのポジ初認を提案しました。


二番手はこうた班。タイトルは「Bye Bye strawberry」。プレゼンターは緒方滉太(経営2年)。メンバーは稲元音々(経営2年)、伊藤未來(経営3年)、阿部美風優(経営3年)、赤津亮成(経営4年)、田河美紀(経営4年)。原稿なしの情熱的なプレゼンに挑戦。初陣としては素晴らしいプレゼンでした。ここはイチゴ鼻の実態を解明した上でのソリューション提案でした。


次がはるな班。タイトルは「Re:Morning」。プレゼンターは山本春菜(経営2年)。メンバーは山崎倖奈(経営2年)、長谷川生也(経済3年)、茂呂幸奈(経営3年)、稲葉駿樹(経営4年)、清水響(経営4年)。事前確認のプレゼンではスロー過ぎて不安でしたが、本番は見事なプレゼンでした。はるなは本番に強いタイプのようでした。洗顔の実態調査に基づいた朝洗顔提案でした。


最後がみさき班。タイトルは「気にしすぎて滅!」。プレゼンターは吉村美咲(経営2年)。メンバーは森下獅穏(経済2年)、堀江里桜(経営3年)、横山晃玖(経営3年)、齋藤菜緒(経営4年)。直前まで悩みに悩んで、当日のお昼頃までロジック調整に追われていました。よく帳尻を合わせてきたなという感想。思春期でもなく大人でもない狭間世代の男性をターゲットとして就活や面接時の肌ケアに焦点をあてました。


全チームが無事に本番を終えました。いつもいつも思うんだけど、ゼミウィーク後半からの加速度を考えたら、もう少し早めに最終化作業に入れないものかなぁ…

まぁ君たちのスタイルっていうのが、このスタイルなのかもしれないね。

優勝チームは二位と僅差でしたが、こうた班でした。やはりプレゼンの熱量は最後の一押しに影響を与えるのかもしれません。指導教員のボクから見たら、甲乙つけがたい完成度だったと思います。実際に売場で展開したら、どれも買上率の上昇は期待できると感じました。

これで冬企画が終わったから、4年生は社会人1年目までカウントダウン。3年生は就活本番。2年生はゼミ選考の準備。ボクも含めて全員が締切間際のゼミ年間活動報告書の執筆もあったり、ゼミ卒業パーティの準備があったり、コラボ企画が終わってもゼミ活動に忙しかったりする(笑)

でも、まずは、とりあえず、なにはともあれ、お疲れ様でした。
あっ、今日は金曜日だけど、月曜日は冬合宿だった(笑)

文責:本藤貴康

2026年2月18日水曜日

就活セミナー③

 2026.02.14

バレンタインデーではありますが、
本藤ゼミは2月19日のロート本番に向けてゼミウィーク中で、朝から夜までミッションの完成に取り組んでいます。

そんななか第三回就活セミナーを開催しました。

ゲスト講師は広瀬巧氏で、彼はアクセンチュア時代の同期なのですが、その後ジョンソンエンドジョンソンやASMLなどの世界的企業の人事畑でキャリアを積んできた人事のスペシャリストです。

ひとりひとりの模擬面接をしてからひとりひとりフィードバックをしてもらったのですが、最後にレクチャーという人事マンとしては、虚飾よりも誠実に面接に向かうことが、入社後のキャリア形成にもつながるということで、テクニックよりもマインドを中心とした内容でした。

いよいよ就活本番です。

本藤ゼミで経験してきたことは間違いなくビジネスの最前線でも活かせます。そして、こんなPBLをこれだけ深く取り組んでいるゼミは、国内でもそうそうないと自負しています。自信をもって志望先の内定獲得を目指そう!

文責:本藤貴康

2026年2月4日水曜日

就活セミナー②(模擬面接)

 2026.01.31

三菱食品の元人事部長高橋氏による就活セミナーの二回目です。今回は模擬面接。

例年ゼミ生はビクビクしながら受ける模擬面接ですが、最近は就活が前倒しになってきているせいか、いつもより余裕だった印象ですね(笑)


就職活動も年々少しずつ変化してきています。最近はESに基づいた質疑応答を避ける企業も増えてきています。

就活が難しいのは、正解がないこと。同じコメントをしても、その人の風貌から漂う雰囲気や声、テンポ、経験など様々な要素が加わって総合的に評価されます。だから、就活ではひとりひとりが自分らしさをどう表現するかの機会になります。

本藤ゼミで実施する模擬面接はあと1回です。業界によっては就活本番が始まっている企業も多々ありますが、ひとつひとつの経験を社会人になってからの自分の強みを生み出す糧にしていこう(^^)/

文責:本藤貴康

2026年1月22日木曜日

ロート製薬コラボ企画 中間プレゼン!

 2026.01.19

期末試験がじわじわと始まっている時期ですが、そんななかでロート製薬様とのコラボ企画中間プレゼンを実施しました。今回もロート製薬から小玉営業開発部長と宮澤萌木(本藤ゼミOB)が来訪してくれました。






ボクが共通テスト業務のため、直前の土日にノータッチだったのですが、予想外にクオリティを持ち上げてくれて嬉しいですね。

プレゼンの時の修正方針や評価は行ってもらいましたが、終わってからも個々に質疑応答が続きました。これはいつもの風景です。

あと1か月。これで今の4年生は本藤ゼミ在学中のミッション完了。いまプロマネしてる2年生には後輩が入ってくる。そして3年生は就活本番。みんなそれぞれにそれぞれの立場で節目を迎える年度末だけど、後悔のないように時間も機会も大切に。


文責:本藤貴康